部屋とゴスペルと私5
2009-05-08
こんにちは。フッキーです!
さあ、今日もバリバリいきましょう!
1930年代までは、
男性カルテットグループらが隆盛を極めていましたが、
その流れとはまた別に、
女性ソロシンガーも多数現れました。
彼女達は好んでトーマス・A・ドーシーの曲を好んで取り上げ、
元来持っているブルースフィーリングに加え、
スラーやメリスマといった装飾を加え、
より芸術性の豊かな作品にしていきました。
そして、
1940~1950年代にかけて、
特に才能に溢れた女性シンガーが多数輩出されて、
「ゴスペルの黄金時代」と呼ばれる時期を作りました。
この時期になると、
これまでスピリチュアルや賛美歌を中心に歌っていたカルテットも、
ゴスペルを歌うようになり、
黒人宗教音楽=ゴスペルというひとつに図式が成立するようになって
きたのです。
少し、話が変わりますが、
「What’s Going On」で有名なマーヴィン・ゲイや、
女性で始めてロックの殿堂入りを果たした、
ソウルの女王、アレサ・フランクリンらも、
幼少から教会でゴスペルに親しんでいたそうで、
多いに音楽的な影響を受けたと言われています。
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